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質問
質問者:アイさん 質問日時:2007/03/24 13:58 回答数:1件
都道府県:京都府 宗派:その他の宗派
どのような家柄であるのか教えてください
この場をお借りし質問させていただくのは場違いかもしれませんが、是非お答えいただきたく思います。質問内容は、先日結婚を控えた娘が相手方のご両親の眠っているお墓にお参りに行きました。(東京)墓石の正面に○○家の墓と刻んでいるのが普通と思われるのですが、馬と刻んでいました。また相手の方はそのお墓に手を合わせてお参りするのではなく手をパンパンと叩いてお参りしました。相手は宗教もよくわからない、神教と話をされていました。娘はそれ以上話を聞くことで仲がこじれるのを恐れ、何にも質問しなかったのですが、このお墓からこの相手はどのような宗教を重んじているのか、どのような家柄なのかお墓の専門家としての観点から教えていただきたいと思います。よろしくお願い致します。
回答1
回答者:馬場 宗之助 回答日時:2007/03/26 10:11:52
ご質問有難うございます。
霊園でみると昔と違い正面文字は様々です。特に洋型と呼ばれる背の低いお墓が多い霊園では○○家の墓がほとんどなく、1〜5文字程度の『愛・やすらぎ・憩・空・寂・永遠』など単語が多く中には『馬・海・走・遊』なども見かけます。また文字は全くなく、石塔そのものがバイクや車、馬や牛というお墓もあります。
以上のことから文字自体からの宗教判別はまず無理です。
また拍手を打ったことから仏教ではなく神道であろうかとの創造は出来ますが(簡単にいえばお寺ではなく神社)、通常、榊を供えローソクを立てるところが、線香を供える神道の派など流派はたくさん存在します。神道の場合の判別は、仏教で言う戒名は俗名となり名前の下に『大人命(うしのみ8こと)』や『刀自命(とじのみこと)』などの文字が刻まれます。通常正面には『○○家奥津城』や『○○家奥都城』と彫っていた神道さんも今は様々ですから正面文字だけでは判断出来ない時代なのです。
馬場 宗之助
個店統括グループ
主に社員への教育(墓石・仏壇)を担当しています。
仏壇部門に7年・墓石部門に8年携わってきました。
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