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質問
質問者:kurikuriさん 質問日時:2007/03/14 21:32 回答数:2件
都道府県:埼玉県 宗派:真言宗
墓石と外柵の色について
墓地に現在、外柵だけがあります。先日、父が亡くなり墓石を石屋さんにお願いしたところ、外柵と墓石の色を変えるのが今は一般的と言われました。墓石を引き立てるためとのことで、確かにその墓地は外柵と墓石の色が違うタイプが多いです。(なかには同じ色のタイプもありますが・・・)同じ色の方がまとまりがあり、それが普通と思っていたため迷っています。一般的にはどうなのでしょうか?
回答1
回答者:牛山 隆司 回答日時:2007/03/15 12:30:52
「外柵と墓石の色を変えるのが一般的」というのは一概には言えないと思います。たまたまお客様の墓地では外柵と墓石の色が異なる墓所が多いだけで、それが一般的ととらえるのはいかがなものでしょうか?
一般的なものは正直無いと思いますので、お客様がどのような墓石を建立したいのか?を第一にお考えになり、検討されてみてはいかがでしょうか。
牛山 隆司
東京企画業務部
はせがわWebサイト管理者兼インターネット店店長。
お仏壇のはせがわWebサイト及び「専門家に聞く」コンテンツのご利用、本当に有難うございます。仏事全般に関して、分からないことも多くあるかと思います。「こんなことを聞くのは恥ずかしい・・」と思わず、お気軽にご相談ください!
回答2
回答者:馬場 宗之助 回答日時:2007/03/16 09:54:19
ご質問有難うございます。
一般的にと言われると困りますね、両方存在しますし。石材店の方針だったり、営業さんの好みだったりすることがほとんどですよ。当社ではお客様のご意向を基本的に尊重するのですが、個人的に私の過去五百件以上のご契約を振り返ると共石(墓石と外柵が一緒)の方が圧倒的に多いですけどね。私自身チグハグなのが嫌いですから。
一般的にどうなのかを考えるのではなく、どんなお墓に故人、ひいては自分が入りたいかを考えなくてはお参りのたびに後悔ばかりとなるでしょう。良いと思うことを石材店に伝えることが大事だと思いますよ。ただ、年数が経った外柵と新しい墓石では当初若干の色の違いは覚悟しましょう。経年変化で共になじんできますが。
馬場 宗之助
個店統括グループ
主に社員への教育(墓石・仏壇)を担当しています。
仏壇部門に7年・墓石部門に8年携わってきました。
仏事に関することは、どんな事でもお気軽にご相談下さい!
