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質問
質問者:たこちゃんさん 質問日時:2007/12/14 17:55 回答数:1件
都道府県:宮崎県 宗派:浄土真宗 本願寺派
墓誌に入れる故人との関係について
今年夫(長男)が亡くなり四十九日も過ぎ、墓標に名前等を彫ってもらいました。相続の件で義母と少しもめていた事もあり、墓標の名入れの注文は義姉がしてくれていましたが、先日墓参りに行ってみると、義父が亡くなった時には○○の夫…と彫ってあったのに、夫のところには○○の長男と彫ってありました。
私は夫の家から籍も抜いていないのに大変ショックを受けました。私達には子供がいないので、いずれ私が籍を抜くと思っているのかも知れませんが、私に断りもなくそのような墓標を彫った事が悲しくてなりません。故人との関係を入れる場合、何か基準があるのでしょうか?
回答1
回答者:池田 直文 回答日時:2007/12/17 19:45:52
こんばんは、基準については明確なものはないと思われます。 墓標に彫る法名は基本、そのお墓の中にお骨が納まることを前提としている場合が多く又、○○家之墓や○○家といったような表記がある場合は特に継承される続柄の方をおまつりするケースが多いようです。 お客様がこちらのお墓に最終的に入られるかどうかも含め、ご家族でご相談して頂き、入るということであれば文字の修正又は墓標の作り直しを検討されても良いかと存じます。
池田 直文
西日本聖石部
墓石の部署暦9年。西日本における墓石や霊園の事についてお役に立たせて頂いてます。
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