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質問
質問者:かおりんさん 質問日時:2007/12/12 02:36 回答数:1件
都道府県:大阪府 宗派:真言宗
過去帳、墓石、戸籍で表記が違う場合
50年以上たった古い夫婦墓が沢山あるので今回、一つにまとめることになりました。その際、名前、戒名、亡くなった日などを確認したのですが、名前が戸籍と墓石で違っていたり(漢字)、亡くなった日が戸籍と過去帳で違っていたり、過去帳と墓石で戒名が違っていたり(一字が逆に)でいったい何を基準にすれば良いのかわかりません。優先順位などはあるのですか?
回答1
回答者:沢辺 龍司 回答日時:2007/12/17 19:37:57
とてもお困りなことをお察し致します。
どれが正しいかの判断もなかなかできないですね。
どれを優先すべきか?についての決まりはないと思います。
例えば墓石に刻む文字と、過去張及び戸籍が異なる場合は、墓石への彫り間違いの可能性があります。
亡くなった日の戸籍と過去張の違いは、どちらが正しいかは
なんとも言えない問題です。
墓石そのものは、50年以上経過したご先祖様を、まとめて供養する為に「五輪塔」などを建立する場合があります。
石塔には「○○家先祖代々之霊」等々の文字を刻み供養します。
(地域によりやり方は様々ですが)
適切なお答えができませんが、ご先祖様お一人様ごとに、ご判断されることが、最適かと思います。
沢辺 龍司
西日本聖石部
入社して以来、茨城、千葉、東京、神奈川、愛知、福岡と全国各地でお客様と接して参りました。
こんにちは〜!仏事は地域の習慣、風習などの違いがあり、本当に奥が深いですね〜。どうぞ宜しくお願いします。
