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質問
質問者:カエルさん 質問日時:2007/10/10 09:37 回答数:1件
都道府県:鳥取県 宗派:曹洞宗
墓守放棄?
主人の父は四人兄弟の末っ子です。母が先日亡くなったので先祖代々が信仰している曹洞宗の檀家となりお墓も建て、仏壇も購入し祀っております。子どもは兄、姉、主人の三人です。
兄は一人娘さんと結婚しましたが、婿養子に入るのは嫌だと名前はそのままで現在はマスオさん状態で義姉の実家に住んでいます。姉は他家に嫁いています。主人は私と結婚してすぐに自分が次男と言うことを考えて家を建て墓地も購入しています。
父の痴呆症が進み、一人暮らしの父の施設入居を兄が決めました。それと同時に仏壇をその施設に持っていく。「今後も父が亡くなっても墓守も仏壇も見る気はない。義姉の実家の墓に入る」と言われました。
そんなものではないし、先祖供養は大切だといくら話してもわかってもらえません。どうしたら良いのでしょうか?
回答1
回答者:長谷川 景一 回答日時:2007/10/18 02:18:33
ご返信が遅れまして大変申し訳ございませんでした。
ご質問の件ですが、今自分がこの世に生を成して生き、生かされているのは、ご先祖様が何の迷いもなく代々受け継がれてきたからであって、何も自分一人の力でここまで生きてきた訳ではないのです。ご先祖様一人欠けてしまえばこの世にはいない存在なのです。
み仏様の慈悲を仰ぎながら、ご先祖様に対して生き、生かされている事に感謝し、社会や人様のお役に立つ事が私たちの使命なのです。
その事をお話頂き、それでも聞き入れない場合はそれは仕方のない事だと思いますが、皆様でもう一度ご供養の意味をご相談されてみては如何でしょうか。
長谷川 景一
東京企画業務部
店舗および墓石販売の部署も経験。
墓石販売の部署に3年程いました。
