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質問
質問者:困ったよさん 質問日時:2007/10/04 02:17 回答数:1件
都道府県:青森県 宗派:曹洞宗
墓石の文字が個人名
普通一般的に 先祖代々之墓など墓石に刻まれていますが 実家の墓は私の母方の前祖父の個人名フルネームで○○○○之墓 と刻まれてるため 母の両親は昨年亡くなったので、そのままの墓に納骨しましたが 母は姓も違いますし、個人名が刻まれた部分の石を替えたらいいのか悩んでいます。替えるとしたら、いつ替えても良いのでしょうか?
回答1
回答者:長谷川 景一 回答日時:2007/10/07 23:26:32
こんばんは。墓石に刻む文字は仏教的にルールはありませんし、その霊園規則に沿っていれば何を彫っても構いません。私が知っている霊園では墓石正面に「よっ」としか彫っていないものもあります。これは多分故人がよく言っていた言葉なのでしょう。
周りの方々に迷惑にならなければ何にしても問題はないのでご親族でお話し合いをして決めてください。もし墓石の一番上の石(石塔)を代えるのであればご住職を呼んで閉眼供養(魂抜き)をして新しいものに代えたら開眼供養(魂入れ)を行います。仏教では六曜(大安や仏滅)などの迷信や占いなどは仏教の教えの中には全くありませんので代える時期はいつでも良いでしょう。
長谷川 景一
東京企画業務部
店舗および墓石販売の部署も経験。
墓石販売の部署に3年程いました。
