[一口メモ] お彼岸についてTOP お彼岸Q&A
お墓参りの仕方
彼岸
迷いの世界であるこの世【此岸】から、涅槃の世界である【彼岸】に至るという意味があり、お彼岸には、お寺では「彼岸会」という法事が勤められ、各家庭ではお墓参りに行き、お仏壇に手を合わせ、ご先祖様に「今自分がここにあること」を感謝し、ご供養して差し上げると同時に、自分自身が仏道に精進するという意義があります。
供花・供物をお供えします
供花や供物を墓前にお供えします。水鉢に水を満たし、適度の長さに切ったお花を花立にお供えします。供物(お菓子・果物)は小皿にお供えし、墓前の空いている場所に置きます。
*お参りが終われば供物は持ち帰りましょう。
お線香を炊きます
合掌の前にお線香を炊きます。お線香は「香食(こうじき)」と言われ、仏様のお食事となります。お墓参り用の煙の出やすいお線香を炊くと良いでしょう。また風が少しでもあるとお線香はつきにくくなるので、風除けのライターを使用すると便利です。
墓石にお水をかけます
手桶に水をため、墓石に直接水をかけ、仏様をお清めします。ご家族数人でお参りされる場合は、故人にご縁の深い方から順に水をかけます。
お参りをします
家族全員で、合掌、礼拝をし、その後ひとりずつ墓前にしゃがんでお参りをします。仏様に向かい故人のご冥福を祈り、日常生活の報告や、感謝の気持ちを伝えます。
お墓参りに持っていくもの

墓参用線香皿
ダイキャスト製

風防ライター

手桶セット
(ひしゃく付)


