仏具・その他

新盆(初盆)と白提灯

亡くなった方が忌明け後、初めて迎えるお盆を「新盆(初盆)」といいます。新盆は故人の霊が初めて家に戻ってくる日です。
親族や知人友人大勢揃って、特に丁寧にお迎えしたいものです。

お寺様を招き読経していただき、集まった皆様に料理を振舞う慣わしもあります。地域・宗派によって異なりますが、提灯は絵柄のない白い提灯を使用します。これは初めて戻ってくる故人の霊が迷わないようにと目印として軒先などに吊り下げるもので新盆の時だけ用い、送り火で燃やしたりお寺様に納めたりします。
古くから新盆を迎える家に親類縁者が提灯を贈る風習がありますが、近年の傾向として毎年飾ることから絵柄の入った行灯(あんどん)や壺提灯を贈ることが多くなっています。

一方で、最近では、住宅事情の変化により盆提灯を飾るスペースを考えて、兄弟、親戚などから盆提灯用にと現金でいただき、ご家族で全て用意する事も多くなっています。また四十九日の忌明け前にお盆を迎える場合には新盆供養は翌年に行うのが一般的です。

お仏壇・お墓についてのお問い合わせ・ご相談

フリーコール(東日本)

フリーコール いい なむなむ
0120-11-7676

フリーコール(西日本)

フリーコール なむ さんきゅーなむ
0120-76-3976


上記フリーコール受付時間 / 10:00〜18:00 不定休

盆提灯の飾り方

盆提灯の飾り方例をご紹介いたします。


新盆(初盆)と白提灯

新盆の時の白提灯についてご説明いたします。


お盆後の盆提灯について

お盆が終わった後の提灯の取り扱い方について。


盆提灯のQ&A

盆提灯に関する疑問・質問にお答えいたします。


お盆関連用品

盆提灯以外のお盆で使用する用品をご紹介。


人気盆提灯ランキング

1位

菊印紋天

2位

回転 岩泉

3位

松琳11号

4位

松琳 芙蓉

5位

新型 優美3号

仏具の専門家に聞く